桜田工業株式会社「健康宣言」2026年
I. 健康宣言
桜田工業株式会社は、70歳まで「健康で元気に働ける企業」を目標に、従業員の健康維持・健康増進を経営課題の一つとして位置付け、2021年に「健康宣言」を策定しました。
従業員一人ひとりが「健康で明るく元気」に生活・就業できるよう、組織全体で健康経営に取り組みます。
当社は、経営理念として掲げる「5S」「従業員満足」「顧客満足」「地域貢献」を軸に、「ISO9001」「健康経営」「SDGs」に加え、「5S」「DX・AI」の活動を相互に連動させ、事業活動と一体的に推進しています。
これらの活動はそれぞれ独立した取り組みではなく、品質向上(ISO9001)、職場環境改善(5S・健康経営)、生産性向上(DX・AI)、社会的価値創出(SDGs)が相互に作用し、最終的には「収益向上」「顧客満足」「従業員満足」「地域貢献」の実現につながるものです。
健康経営は単独施策ではなく、ISO・5S・DX・SDGsと一体となった“経営そのもの”です。 すべての活動は最終的に“収益・顧客満足・従業員満足・社会貢献”につながる構造になっています。
健康経営を通じて、安定した雇用、生産性の維持、高年齢者の雇用維持、採用力の強化を目指し、今後も全社一丸となって推進していきます。
代表取締役 菅波克広
II. 健康経営の役割
当社の経営理念は、大きく分けて「5S」「従業員満足」「顧客満足」「地域貢献」の4項目で構成されています。
これらの理念を実現するため、「ISO9001」「健康経営」「SDGs」に加え、「5S」「DX・AI」の活動を相互に連動させ、事業活動と一体的に推進しています。
これらの取り組みは、
- ・品質向上による受注拡大(ISO9001)
- ・職場環境改善と定着率向上(健康経営・5S)
- ・業務効率化と付加価値向上(DX・AI)
- ・企業価値向上と社会的信頼の獲得(SDGs)
へとつながり、結果として企業の収益力強化に寄与しています。
このうち「健康経営」は、従業員の健康保持・増進を通じて、従業員満足度の向上に寄与しており、企業の生産性維持や定着率の向上、さらには地域社会への貢献にもつながっています。
創立60年にあたり、社長より一言挨拶
桜田工業株式会社は令和6年8月17日に創立60年を迎えました。これもひとえに皆々様の暖かいご支援のおかげと深く感謝いたしております。
近年においては、新型コロナウイルスの影響があり、少子高齢化のため人材不足などにより、厳しい状況も続いております。今後につきましては、過去、現在と同様にステークホルダーに寄り添いながら課題を一つひとつ押し進めてまいります。
経営理念である、「5Sの推進」「従業員満足(健康経営・ワークライフバランス・ワークエンゲージメント)」「顧客満足(ISO9001)」「社会貢献(SDGs)」の4項目を中心として、皆々様のご厚情にお応えすべく精進して参る所存であります。
III. 健康経営の目的・戦略
少子高齢化の進行による人材不足・採用難、従業員の高齢化や生活習慣病リスクの増加、繁忙期における過重労働、さらには感染症流行による稼働への影響などは、当社にとって重要な経営課題です。
これらの課題に対応するため、当社では健康経営を「70歳まで健康で元気に働ける企業」、すなわち「人を大切にする企業文化」の中核と位置付けています。
従業員一人ひとりが健康で長く活躍できる職場環境を整備し、人材の定着、生産体制の安定、顧客満足の維持、そして地域への貢献を実現していきます。
IV. 推進体制
本社総務部を中心に、各工場の健康委員・産業医・健保組合・従業員代表が連携する企業横断的な推進体制を構築しています。ISO内部監査・マネジメントレビューとも連動し、健康・安全の施策を経営層レベルで毎月、定期的に確認しています。
V. 健康経営の戦略マップ・重点目標
| 経営課題 | 健康課題 | 取組内容 | 成果指標(KPI・KGI) | 経営効果 |
|---|---|---|---|---|
|
・高齢化・人材不足 ・生活習慣病リスク ・職場環境の改善 ・繁忙期の過重労働 ・受動喫煙対策 ・感染症流行 ・品質・納期対応 |
・生活習慣病リスク ・運動不足 ・メンタルヘルス ・長時間労働の偏在 ・喫煙習慣 ・感染症対策 |
・健診・事後フォロー ・生活習慣改善情報 ・ストレスチェック ・長時間労働是正 ・禁煙・分煙施設 ・予防接種 ・ISO・SDGs連携 |
・健診受診率 100% ・二次健康診断受診率 100% ・ストレス受検率 100% ・総合健康リスク数値 95 ・時間外42時間超ゼロ ・喫煙率25%年減 ・接種率80% ・クレームゼロ |
・生産体制の安定 ・人材定着率の向上 ・従業員満足度向上 ・離職防止 ・品質・顧客満足の維持 ・地域貢献 |
健康診断、二次健診、勤怠、ストレスチェック、喫煙率等の分析により、生活習慣病リスクや長時間労働の偏在などの課題を把握しています。
これらを踏まえ、経営層と安全衛生委員会が協働してKGI・KPIを設定し、毎年度の進捗管理と情報発信を行っています。
VI. 重点施策と取組状況
1. 二次健康診断の受診勧奨
従来より、会社内の個人面接等で二次健康診断の受診を促しており、目標は100%としています。
健康診断実施後、該当者には速やかな受診を依頼し、個別面接でも再度勧奨を実施しています。
さらに、健診機関のサービスを活用して未受診者へ再通知を行い、受診率の向上を図っています。
12月には受診状況を確認し、受診率の増加や二次健診の重要性の周知・意識向上に努めています。
2. ストレスチェック「総合健康リスク数値」の改善
ストレスチェックを従来の57項目から80項目に拡大し、上司支援・同僚支援・ワークエンゲージメントの把握も可能としました。
その結果、総合健康リスク数値は 前年103 → 今年99 と改善し、全国平均(100)を下回る良好な状態となっています。
今後は 目標値95 を掲げ、職場環境やメンタルヘルスのさらなる向上を目指します。
3. 長時間労働者への対応
新型コロナウイルスの影響が落ち着き、受注が回復するなかで各工場が多忙となっています。
作業量の平準化を図るとともに、採用による人材確保、DXの活用による生産効率化などを進め、長時間労働の防止に取り組んでいます。
4. 受動喫煙対策
屋内禁煙を徹底し、屋外に喫煙場所と喫煙時間を設定。喫煙率改善のため、禁煙に関する情報掲示・啓発を行い、禁煙外来利用者への費用補助も実施しています。
VII. 取り組み結果及び効果
1. 二次健康診断受診勧奨
受診勧奨後のフォローアップを実施し、受診状況を把握・見える化しています。
受診率は令和4年75.0%、令和5年80.0%、令和6年81.5%と着実に上昇しており、100%の達成を目指しています。
従業員への複数回の勧奨や、健診機関との連携強化により、受診率向上と健康意識の定着が進んでいます。
2. 総合健康リスク数値(ストレスチェック)の改善
ストレスチェックを従来の57項目から80項目に拡充し、上司支援・同僚支援・ワークエンゲージメントの把握など、職場環境全体の改善に取り組みました。
その結果、総合健康リスク数値は前年103から今年99へと改善し、全国平均(100)を下回る良好な水準を達成しています。
今後は目標値95を掲げ、心理的安全性の高い職場づくりとメンタルヘルスのさらなる向上を目指していきます。
3. 長時間労働者への対応
平成28年7月より、毎月の残業時間リストを工場へ配布・管理し、長時間労働の削減を進めています。
一部業務の外部委託、人員増員、設備導入など、複合的な対策により長時間労働は着実に改善され、過重労働リスクの低減やワークライフバランスの向上につながっています。
4. 受動喫煙対策
喫煙率は令和5年時点で29%と3割を下回ったものの、引き続き改善を目指しています。
「岡山県禁煙治療費助成事業支援金事業」に参加し、禁煙外来の治療費を全額補助した結果、1名が禁煙に成功しました。
今後も、社内掲示や支援策を通じて、受動喫煙防止と健康リスク低減を継続的に推進します。
VIII. 健康経営の取り組みによる効果
健康経営に取り組み始めたことで、従業員の健康状態の改善、長時間残業の是正、職場環境の改善、コミュニケーションの活性化、ワークライフバランスの向上、採用力の強化など、多方面で成果が表れています。
具体的には、面接時に健康チェックを実施することで二次健康診断の受診率が年々向上し、被保険者一人当たりの医療費も減少しています。
また、以前は一部の従業員に長時間残業が偏っていましたが、毎月の指導と改善の積み重ねにより、労働時間の適正化が進み、全体としてワークライフバランスや睡眠時間、運動時間の確保が進展しました。
加えて、全従業員への情報発信体制としてメール配信や社内掲示板を整備し、情報共有のスピードと透明性が向上しました。
ストレスチェックについては、従来の57項目から80項目へ拡充し、ワーク・エンゲージメントや職場環境の状況をより的確に把握できるようになり、職場改善の具体的な施策に活用しています。
健康経営を通じて、従業員との会話や接点が増え、コミュニケーションが深化するという大きな成果も得られています。こうした継続的な取り組みの積み重ねが、将来的には行動変容や組織風土の改革へとつながることが期待されます。
さらに、これらの取り組みは、5Sによる職場環境改善、ISO9001による品質向上、DX・AIによる業務効率化、SDGsによる社会的価値の向上と相互に連動し、結果として生産性の向上、品質の安定、従業員の定着率向上を通じて、収益力の強化や企業価値の向上にもつながっています。 当社は、70歳まで「健康で元気に働ける企業」を目標に掲げ、「健康経営優良法人」の取り組みを従業員の健康づくりと経営の両面から一体的に推進しています。
これらの重点施策を継続することで、
- ・二次健康診断受診率の着実な向上(疾病の早期発見・重症化予防)
- ・ストレスチェック「総合健康リスク数値」の改善による職場環境・メンタルヘルスの向上
- ・長時間労働の削減(過重労働リスクの低減・離職防止)
- ・喫煙率の改善(受動喫煙防止・健康リスク低減)
といった効果が現れています。
これらは、従業員の健康保持・増進にとどまらず、生産体制の安定、労働環境の改善、企業の信頼性向上にも寄与しており、健康経営の実効性を裏付ける確かな成果となっています。
Ⅸ. 各種目標と実績
1. 従業員数
| 令和5年 | 76人 |
|---|---|
| 令和6年 | 70人 |
| 令和7年 | 67人 |
2. 一人当たり時間外労働時間
目標: 法令遵守(月当たり全従業員40時間以内)
| 令和4年 | 27時間 |
|---|---|
| 令和5年 | 21時間 |
| 令和6年 | 20時間 |
3. 被保険者一人当たりの医療費
目標: 前年比マイナス
| 令和4年 | 239,725円 | 同業態平均176,684円、 岡山支部平均199,856円。 |
|---|---|---|
| 令和5年 | 189,713円 | 同業態平均183,430円、 岡山支部平均206,047円。 |
| 令和6年 | 110,669円 | 同業態平均153,807円、 岡山支部平均173,452円。 |
4. 二次健康診断受診率
目標: 100%
| 令和4年 | 75.00% | 該当者20名、 受診者15名 |
|---|---|---|
| 令和5年 | 80.00% | 該当者20名、 受診者16名 |
| 令和6年 | 81.50% | 該当者27名、 受診者22名 |
5. 特定保健指導実施率
目標: 100%
| 令和4年 | 100.00% | 同業態平均29.6%、 岡山支部平均39.8%。 |
|---|---|---|
| 令和5年 | 90.00% | 同業態平均31.9%、 岡山支部平均41.4%。 |
| 令和6年 | 81.30% | 同業態平均24.3%、 岡山支部平均34.7%。 |
6. 喫煙習慣がある方の割合
目標: 25%
| 令和4年 | 31.06% | 同業態平均32.1%、 岡山支部平均27.8%。 |
|---|---|---|
| 令和5年 | 28.80% | 同業態平均31.6%、 岡山支部平均28.2%。 |
| 令和6年 | 30.00% | 同業態平均31.2%、 岡山支部平均26.8%。 |
7. 睡眠時間が十分取れている方の割合
目標: 60%
| 令和4年 | 50.60% | 同業態平均59.6%、 岡山支部平均62.5%。 |
|---|---|---|
| 令和5年 | 50.80% | 同業態平均58.7%、 岡山支部平均61.4%。 |
| 令和6年 | 54.80% | 同業態平均58.2%、 岡山支部平均60.8%。 |
8. お酒を毎日飲む方の割合
| 令和4年 | 20.30% | 同業態平均27.8%、 岡山支部平均25.8%。 |
|---|---|---|
| 令和5年 | 23.70% | 同業態平均26.8%、 岡山支部平均25.6%。 |
| 令和6年 | 17.70% | 同業態平均20.8%、 岡山支部平均18.5%。 |
9. インフルエンザ予防接種一部負担
| 令和5年 | 74,000円 | 37名 | 会社負担 2000円/人 | 接種率 48.60% |
|---|---|---|---|---|
| 令和6年 | 68,000円 | 34名 | 会社負担 2000円/人 | 接種率 48.60% |
| 令和7年 | 66,000円 | 33名 | 会社負担 2000円/人 | 接種率 49.30% |
10. 職場外のスポーツクラブとの提携
年間36万円
| 令和5年 | 延べ273回 |
|---|---|
| 令和6年 | 延べ264回 |
| 令和7年 | 延べ260回 |
11. アブセンティーイズム及びプレゼンティーイズムの一人当たりコスト
| 令和5年 | 36,511円 | アブセンティーイズム |
|---|---|---|
| 1,014,659円 | プレゼンティーイズム | |
| 令和6年 | 32,051円 | アブセンティーイズム |
| 941,538円 | プレゼンティーイズム | |
| 令和7年 | 35,125円 | アブセンティーイズム |
| 1,074,167円 | プレゼンティーイズム |
アブセンティーイズムは報酬日額を1万円と仮定、
プレゼンティーイズムは平均給与を360万円と仮定。
12. ストレスチェック「総合健康リスク数値」
数値は全国平均を100とした指数で示され、
100を上回ると、健康リスクが高い状態
100を下回ると、低い(良好)な状態
| 令和5年 | 98 |
|---|---|
| 令和6年 | 103 |
| 令和7年 | 99 |
1. 2. 4. 6. 9. 10. については、当社集計。
3. 5. 7. 8. については、協会けんぽ岡山支部集計データを使用。
11については、アクサ生命保険、アンケートデータを集計使用。
12については、ストレスチェック集団分析レポートデータを使用。
X. 今までの主な取り組み
1. 全従業員に対して、年2回面接を実施。
その中、健康調査、健康診断結果のヒアリングを実施することで、健康管理をしている。(平成26年5月より)
従業員の健康状態の把握と早期対応により、疾病の重症化予防と職場定着率の向上を図る。
2. 協会けんぽへ「健活企業宣言」を行い、「健活企業」の認定を受ける。
(平成28年7月)
3. 過重労働の抑制のため残業時間の管理を強化した。(平成28年7月)
毎月の残業時間の集計を工場長に配付し順守を求めている。
長時間労働の抑制と業務の平準化により、過重労働防止とワークライフバランスの向上を図る。
4. ラジオ体操の実施(平成29年9月~)
身体機能の維持・向上とケガ予防を目的とし、職場のコミュニケーション活性化にも寄与。
5. 病気入院費を補助する業務災害保険の加入(平成30年7月~令和3年6月まで)
6. ノー残業デーの設定(令和元年~)
労働時間の適正化と生活時間の確保により、従業員の健康維持と生産性向上を図る。
7. 屋内禁煙、屋外へ喫煙場所の設置及び喫煙時間の設定
喫煙コーナーへ禁煙呼びかけポスターの掲示(令和2年7月)
喫煙率低減と受動喫煙防止により、健康リスクの低減と職場環境の改善を図る。
禁煙率の低下を重点施策に掲げ実施中。
8. 健康委員会設立(令和2年7月)
毎月第1月曜日に実施。各工場から1名選出。
各工場と連携した全社的な健康施策の推進と、継続的な改善体制の構築を図る。
9. 健康経営優良法人の認定を受ける。
(令和3年3月)(令和4年3月)
健康経営優良法人(ブライト500)の認定を受ける。
(令和5年3月)(令和6年3月)(令和7年3月)(令和8年3月)
10. ハラスメント相談窓口設置(令和3年8月)
職場の心理的安全性を確保し、働きやすい環境づくりと離職防止につなげる。
11. メンタルヘルス相談窓口設置
(令和3年8月)
心理的不調の早期発見・早期対応により、休職防止と職場復帰支援を強化。
12. インフルエンザ予防接種の会社一部負担を導入した。(令和3年9月~)
感染症予防による欠勤リスク低減と、生産体制の安定化を図る。
13. 喫煙者にする、禁煙外来治療費の補助及び禁煙達成者に対するインセンティブの付与を導入した。(令和3年9月~)
禁煙の実行支援により健康意識の向上と生活習慣改善を促進。
令和4年11月 1名禁煙外来治療行い治療費を全額補助。
14. 事業規模は50人未満であるが、今後の健康経営を鑑み、産業医と契約し、毎月保険指導を実施。(令和3年10月)
専門的な健康指導により、職場環境改善と健康リスクの低減を図る。
15. 事業規模は50人未満であるが、ストレスチェックを実施。(令和4年1月)(令和5年1月)
職場環境の見える化と改善により、メンタルヘルス向上と組織活性化につなげる。
令和4年は57項目、令和5年以降は80項目にて実施。
16. 職場外のスポーツクラブと法人契約し、従業員に無料利用を実施。(令和4年7月~)
運動機会の提供により生活習慣病予防と健康意識の向上を図る。
17. 「健康習慣アンケート」を実施。(令和4年8月)(令和5年8月)(令和6年8月)
従業員の生活習慣の実態把握により、データに基づく健康施策の立案を実施。
アクサ生命保険会社のアンケートを利用し、今まで見えにくかった従業員の生活習慣の状況把握を行っている。
18. 「ウォーキングイベント」を実施。(令和4年10月)
30名参加
運動習慣の定着と社内コミュニケーションの活性化を図る。
19. 岡山県けんぽ協会から「令和5年度健活企業支部長表彰」を受ける。(令和5年8月)
20. 岡山県けんぽ協会から「健活通信31号」へ「わが社の健活宣言」の記事が掲載されました。(令和6年7月)
21.太陽光発電設備を設置
北浦工場 (令和6年5月) 大崎工場 (令和7年5月)
エネルギーコスト削減と環境負荷低減に加え、安定した電力供給により職場環境を維持し、従業員の安全・安心と持続可能な経営の実現に寄与。
22.「腰痛対策セミナー」を実施。
(令和6年9月10月) 延べ24名参加
(令和7年10月) 延べ24名参加
23. 「6時間リレーマラソン大会(職場対抗の部)」へ参加。
(令和6年10月) 11名参加 職場対抗の部 194位 55周
(令和7年10月) 12名参加 職場対抗の部 216位 57周
24. 熱中症対策としてWBGTを各工場に設置し、職場環境の見える化と適正管理を実施した。(令和7年6月)
25. 熱中症対策 工場へスポットクーラー設置 (令和7年5月)
作業環境の温度低減により熱中症リスクを低減し、作業効率と安全性の向上を図る。
26. 協会けんぽ岡山支部による健活企業様に向けた、専門職の講師による運動・食事・栄養に関するセミナーを実施。
(令和8年2月)
食生活の改善を通じて生活習慣病予防と健康意識の向上を図る。
XI. メッセージ
健康宣言を発表しました。当社の取り組みについて、ご質問ご相談があれば、お尋ねください。
担当 総務部 赤木郁雄
mail:







